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2018-04-21

話題のひまし油シップ

長野市にある小さな映画館で
「リーディング」
という映画が上映されています。

 

この映画・・・
何の映画なのかわからずに(笑)
3月の上映開始すぐの
平日に行ってきました。

 

東京では
満席で見れない人がいるほどだそうですが、
私が行ったときは・・・

笑。

 

映画の内容の
どの部分にピンとくるか、
心に響くかは、
人によって
かなり異なるんじゃないかな~と思います。

 

私にとって
面白い!
と思ったのは
前半の部分。

病気や体調不良を
どのように改善したのか、や
こういう症例にはこういうセラピーを行った
という食事療法などの実践内容の部分は
頭の中でグラフを描きながら
食いついて見てしまいました。

 

※「催眠状態でしゃべっていた」
というところや
後半部分に登場する
ちょっと不思議なお話は
人によって捉え方が異なると思うので
おいておきます笑。

 

ところで、
この映画で登場する
「ひまし油湿布」という
キャスターオイルを
右の脇腹に湿布するという療法が
映画が上映されている地域を中心に
ちょっとしたブームになっている様子。

 

ちなみに
ひまし油というのは

トウゴマの種子から圧搾法で採取される
植物油。
キャスターオイル、カスターオイル、
なんていう呼び方で
アロマクラフトなんかでも
使用することがあります。
下剤として使われたりもするそうです。

ドローっとした
浸透性の悪いオイル。
私は
リップグロス作りで
使ったりしています。

こちらはその
そのトウゴマの種子です。

大きさも、みかけも
うずら豆にそっくりですよ。

 

サードメディスン・チェックは
何かの健康法などを
やる前とやった後に
チェックを行うことで、
自分の変化を目で見て確認できます。

 

この「ひまし油シップ」
というのは
ひまし油を含ませた布を湿布として
肝臓のあたりに当てて
温める、という方法。

おそらく、
私の家族にとっては
バランスとってくれるだろうな、
と予測したので、
療法という名の実験(笑)。

湿布する前にチェックをしてもらい、
湿布後にもチェックをしてもらいました。

 

ひまし油湿布前

約1時間の湿布のあと

 

思った通りの場所にアプローチをしてくれて
バランスがしっかり整いました。

予測していたとはいえ
ちょっと結果にびっくり笑。
他の家族にも実施してみましたが、
アプローチ箇所は同じでした。

 

やってみて思ったことは
もしかしたら・・

*温めるだけでも
グラフは変化したかもしれない・・

*ひまし油以外のオイルでも
いいかもしれない笑

*アロマを使用してみても
いいかもしれない笑

*午前中にやる方が
良いかもしれない!

アレンジしすぎですね笑。

でも、
サードメディスン理論を知っていると
他の選択肢と
組み合わせて考えてみることも
可能になる、といえます。

その道からすると
ルールに沿っていないかもしれませんが(汗)

体の仕組みや
作用などとの相関性を見れるのが
サードメディスン理論ですから、

より、活用しやすい形に
アレンジして
自分のバランスを整える手段として
自分で組み立てることもできる、
という意味です。

 

どんな健康法でも
自分にとって合っているかどうか、
というところが大事。

 

自分のバランスを知って
それが必要か、必要じゃないか
を判断できるツールが
サードメディスン・チェックです。

 

世の中で良いといわれている健康法が
すべての人にあてはまるわけではありません。

 

健康食品や健康法などは
流行もありますが、
情報にふりまわされるのではなく
「自分」を知っておくことで
情報の取捨選択が可能になります。

 

ひまし油湿布に限らず、

流行っているから、とか
有名人が良いと言っていたから
ということではなく、

自分にとって、どうなのかが
わかると、良いかもしれませんね。

 

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