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日本から発信、新しいアロマテラピーが学べるサロン
2018-07-09

ホーウッドの正体!

ローズウッドがワシントン条約により
輸出入に規制がかかっていて
アロマ業界でも
精油が手に入りにくい状態が続いています。

 

長野市の
サードメディスンプロジェクト認定トレーナー
清水しおりです。

 

ローズウッドは
とっても品のあるやさしい香りで
私も好きな精油の一つです。

木材としては
ギターや木管楽器などにも使われるそうで、
アロマ業界だけでなく
楽器業界にも影響が続いているようです。

 

そこで注目されているのが
ホーウッド精油。

 

成分を比較してみると

ローズウッド
Aniba rosaeodora
クスノキ科
リナロール 80~95%

 

ホーウッド
Cinnamomum camphora CT Linalool
クスノキ科
リナロール 90~99%

 

どちらも、ほとんどが
モノテルペンアルコール類の
リナロールです。

 

先月参加した長島先生の精油のセミナーでは

芳樟
Cinnamomum camphora
の精油(リナロール99%)

リナロールだけを抽出した合成の成分とを

嗅ぎ比べさせていただきましたが、

おなじリナロールなはずなのに
違う印象の香りがしました。

調香師は
合成の香りと
精油の香りがわかるそうです。
奥が深い!

 

話が少しそれましたが

成分が似ているということは
香りも似ているということですから

ローズウッド精油の代わりとして
ホーウッド精油が注目されるのも納得ですね♪

ホーウッド精油も
上品ないい香りです。

 

で、ですね、

ホーウッド精油のボトルをみていて
初めて気づいたのですが。

 

ええ?
ラヴィンツァラと学名が同じ!!

 

今頃気づいたのですけど笑

ホーウッド精油と
ラヴィンツァラ精油は
ケモタイプです!!

 

芳樟も同じ学名で
さらにリナロールがほとんどということは
芳樟はホーウッドということですよね。

 

ケモタイプとは
同じ学名の同じ植物であっても
生育環境や気候などによって
異なる成分を含むものになることです。

Cinnamomum camphora CT Linalool
Cinnamomum camphora CT Cineole

リナロールを多く含むのはホーウッドで
1,8シネオールを多く含むものはラヴィンツァラ

 

サードメディスンでいうと・・

ホーウッドは、
ちょっぴり引っ込み思案な方や
表情に出にくいクールなタイプにピッタリな精油。

ラヴィンツァラは
なかなか行動に移せないタイプや
頼まれごとを断れない方にピッタリな精油。

 

同じ植物なのに、不思議ですね♪

 

まだまだ
私にとっての新しい発見が続きそうです!

ところで
じゃあ、ギターは
ローズウッドの代わりにどうするの??
ってちょっと気になって
調べてみました笑。

ベイクドメイプルという
白いメイプルの木を
焼いて焦がしたものを
使うことがあるようですよ~。

 

サードメディスンとは
香りの好みで、自分の状態をセルフチェックし
その状態にあったより良い選択をすることです。

嗅覚を用いた体質分析法。

アロマバンビーノでは

サードメディスン入門講座
TMアドバイザー基礎講座

が学べます。

一緒に、新しいアロマテラピーを
活用していきませんか。

アロマを勉強したことがない方も
すでにアロマのプロフェッショナルでも
そこには
アロマテラピーにとどまらない
新しい世界がまっていますよ♡

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