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2019-02-11

奈良の当帰

当帰芍薬散

という漢方。
婦人科系のトラブルなどで処方されることが多く
服用されているという方にも
何人かお会いしたことがあります。

 

漢方は
生薬と呼ばれる、
材料になる薬草植物などを
数種類組み合わせることで
処方されています。

この、よく聞く漢方
当帰芍薬散
には
当帰や芍薬、川芎、などの生薬が
組み合わさっています。

薬用植物の
成分の部分に注目して
成分を合成した西洋薬と
反対の考え方ですね。

 

いずれにしても
私たち人間は
古くからずっと
薬用植物から
恩恵を受けてきているのには
違いないですね!

 

先日のアロマフェスタで
奈良で「当帰」を栽培されているところの
ブースに出会いました。
大和当帰葉とよばれるそうで
奈良県を代表する薬草。

 

医薬品として使用されるのは
根っこの部分だそうで
葉の部分は
食用のように利用をされてます。

長野で嫁入りしたときに、
山菜や、知らない葉っぱ(笑)を
天ぷらにして食する習慣が多いな~と思ったのですが、

この当帰の葉も、
天ぷらにしたりするそうです。

 

当帰はセリ科で
生理異常や貧血、
血行改善や
自律神経のトラブル
などに用いられるとの記載があります。

 

IMチェックでいうと・・

冷静に物事を判断する
どちらかというとクール
みんなでワイワイは、あまりしない
冷えている
頭痛になりやすい
生理前にイライラしやすい

というような傾向がある方には
合っている薬草かもしれませんね

 

この当帰は
ハーブっぽい香りが印象的で、
お肉料理などには
活躍してくれそう♪

 

ということで
お買い物したのがこの
香塩。

 

オレガノも入っています!
むね肉をから揚げ風にして
仕上げにふりかけてみました!!
これは
イイ感じです♪♪

 

感染症が流行りやすい時期なので
お料理にも
ちょっとしたハーブを取り入れて
いきたいところ。

 

とくに受験生は
頭を使っていて
運動不足だったり
良い睡眠がとれてなかったり。
笑うことも少なくなりやすい時期。

ピリピリしやすい神経を
ちょっぴり緩めてくれるかもしれません。

 

バランスを整える一つに
こういったハーブソルトもいいですね♪

 

精油もハーブも
薬効という視点だけでなく
自分のバランスに合わせて
選んでいける!
そんなツールが
嗅覚反応分析、IMチェックです。

 

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