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日本から発信、新しいアロマテラピーが学べるサロン
2018-04-24

りんごが密を作るワケ

長野市の
サードメディスン・プロジェクト認定校
AEAJアロマテラピーアドバイザー認定教室
アロマバンビーノの清水しおりです。

 

今日、講座を受講してくださった方は
りんご農家の方。

休憩時間に、
作物、植物の話を色々と
教えていただきました♪

標高が1000mを超えてしまうと
果物の栽培は難しいそうです。

そして
標高だけでなく
雪解けが遅いと花が咲くのが遅くなるし
夏場しっかり気温があがるかどうかなども
生育には関係しているということ。

それぞれの地形や土地に合ったものが
作られているということですね。

当たり前だけど
生産者の声をお聞きするのは
とても勉強になります。

私は長野に住むようになって
「りんごがボケる」なんていう表現を
はじめて知りました。
(方言??)

なぜなら・・・

いわゆる
ボケたりんごしか
関西のそのへんのスーパーでは
売っていなかったから。

 

やっぱり産地のフレッシュさには
かないませんね。

 

りんごの品種にもよるそうですが、
大事な「種」を寒さから守ろうと
実が凍らないように「糖分」を出すことで
中心部分に「蜜」ができるそうです。

そんな仕組みだとは知らなかった~!

植物はその環境で、
生き残っていくために
自分で工夫をして育っています。

 

精油の原料になっている
植物たちもまったく同じで、

私たちが精油として利用している成分は
植物の作りだした
生き残るための術。

その恩恵を受けているのが
アロマテラピーですね!

 

 

農家の方々は
手塩にかけて、
作物を育ててらっしゃいます。

 

精油になる植物も同じですね。

 

私は
植物の面倒を見るのが苦手ですが
そうやって育てられた植物のことは
大切に使いたいな、と思いました。

アロマテラピーで使用する精油の
1滴を採取するのにも
沢山の植物が必要・・・

そう考えると
あの小さなボトルの精油、
最後までしっかり使い切りたいですね。

 

アロマバンビーノでは
精油が余ってしまうことのないように
1ml単位での小分けもしております。

その場で
ルームコロンや
香水などを作ることも可能♪

精油を活用していただけるように
アロマのワンデーレッスンも行っておりますので
ぜひお問い合わせくださいネ。

5月のアロマクラフトは
ぷるぷるシアバタークリーム作り
5月9・17日
10:00~11:30

参加費¥3,000-(税込)

 

さて、差し迫っておりますが

5月14・15日(月火)
10:00~17:00
6時間×2日間
サードメディスン
アドバイザー基礎講座
千葉県野田市開催

 

埼玉県との県境にある
富士山の見えるサロン
アロマアミュレット様にて
出張開催いたします。

大宮からも電車は1本!
アクセスのいい場所ですので
ピンときた方はぜひ
お問い合わせください!
(受け付けは5月7日までとなります)

各種お問い合わせはこちら

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