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香りで、あなたがわかる「嗅覚反応分析」を体験・学習できるアロマバンビーノ
2021-04-20

アロマテラピー検定を独学で合格後のこと

AEAJ、日本アロマ環境協会で毎年2回実施されている、アロマテラピー検定。

この検定は、独学でも試験を受けられるのと、受験料もリーズナブルなので、アロマテラピーを勉強し始めの方や、まず手始めにチャレンジするには、ピッタリの検定です。

私自身も、もうかれこれ10年以上前に、独学で検定を受験しました!

専用のテキストを購入し、順番にやっていけば大丈夫な内容。ちょっと工夫したいのは、精油の「香りテスト」があるので、検定対象の精油の香りを覚えること。

今でこそ、どの精油がどんな香りかってのはしっかり把握していますが笑、初めてアロマテラピーの勉強をする時って、聞いたことの無いような名前の精油や、嗅いだことがないような香りが多くて、すごく大変に感じることもあるでしょう・・・。

自分なりに、イメージを描きながら香りを繰り返し試香しながら、覚えていくという感じですね。

アロマを独学で学んだときに思うこと

今は、ネットでの情報やアロマ関係の本も多くありますから、情報を得ることはできるのですが、独学で検定に合格した方の中には、うまく実践的にアロマを使えない、というお声もお聞きします。

アロマの使い方って、お料理とにているな〜といつも思うのですが、いくらレシピ本を読んだり、素材のことを知っていても、実際にキッチンに立って料理を作ったことがなければ、それは頭の中だけのもの・・。

実際にお料理をしてみると、本を読んでいてもわからない、ちょっとしたコツやポイントがたくさんあったり、材料を他のもので代用するといった臨機応変なことだったりがありますよね。

それと同様に、アロマテラピーにおいても、例えば、、

ユーカリ・ラディアタ精油を持っていないなら、絶対それがないとダメってわけじゃなく、同じく1,8シネオールを含んでいるような、ラヴィンツァラ精油やローレル精油でも良いよ〜とか。

ホホバオイルは寒いと固まってしまって使いづらいので、冬場はスイートアーモンドオイルとか他のものでもいいんだよ〜とか。

あとは、リップクリームや化粧水などのクラフトにおいても、実際にどうすれば手際良くできるか、などのことが、独学だと不安になることもあります。

アロマテラピー検定合格後に自身につながる

そういうときに、やっぱりおすすめなのは、スクールに行ってみること!

自分でたくさんやってみるのが近道ですが、その補助的な意味でもスクールに行ってみるのはおすすめです!

実際に、たくさんの香りに触れたり、アロマテラピーで使われる基材を使ってみることができますし、現場の声としていろんな話を聞くことができるのは、スクールのメリット。

アロマテラピー検定は独学でも合格できるけど、実際に使っていくには、一度はスクールに行ってみるのがおすすめです。1日完結の体験レッスンなどでも良いので、参加してみることで、もっともっとアロマの魅力がわかり、アロマテラピーを使っていこう!というスイッチが入りますよ。

アロマテラピー検定1級合格後のアドバイザー認定講習会を開催しています。ご希望の場合はお気軽にお問い合わせくださいね(リクエストでの開催です、オンライン対応可能)。

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