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2017-08-10

ギランとバレーに伝えたいレシピ

毎日、本当に暑いですね。

今日は、難病について
サードメディスン理論から 考えてみたいと思います。

・・・・・
高校生の娘さんが
ギランバレー症候群になられたとのこと。
痛みのため
リハビリをするのも大変で
学校にも行けないという状態。
アロマでこのような痛みを軽減し
せめてリハビリをすることができれば・・・・

 

というようなご相談です。

 

「ギラン・バレー症候群」とは??

阿部守一長野県知事が、数年前に罹られたことがあり、
「車椅子で過ごすという時間を、
実際に体験することで
小さなことでも恐怖や危険があると実感された」

との記事を目にしたことがあります。

 

この病気について、少し調べてみました。

 

フランス人医師、
ジョルジュ・ギランと、
ジャンアレクサンドル・バレーによって報告された
ということで、「ギラン・バレー症候群」という病名になった。

 

日本では特定疾患に認定された難病であり、
年間2000人以上発症しているといわれているそうです。

また、女性よりも男性に発症が多い傾向があるということです。

 

 

*症状*

最初は、風邪に似た症状(咽頭の腫れや急性胃腸炎など)
がみられるようで、
初期症状は、手足に力が入らないことで出現することが多い。

そのほかにも、
左右対称の筋肉の麻痺や、呼吸困難、
疼痛、物をうまく呑み込めない、
ろれつが回らない、感覚麻痺、
排尿障害、自律神経障害、
などの症状がある。

症状は4週間前後でピークになる傾向があるが、
多くの場合は1か月を過ぎると症状は軽快し、
6~12か月で落ち着く。

 

 

*原因*

発症者の6割以上に、
細菌やウイルスの感染があったとの報告があり、

カンピロバクター・マイコプラズマ・
サイトメガロウイルス・EBウイルス
の4つの細菌やウイルスが、
発症の原因として因果関係があると特定されている。

これらのいずれかに感染することにより、
本来体を守るはずの免疫システムに支障をきたし、
何らかの原因で自分の神経をを攻撃してしまうという、
自己免疫疾患の1つと考えられている。

また、ワクチン接種も原因の一つとの記載も見られる。

 

 
*治療法*

免疫グロブリン大量精注療法

免疫吸着療法

血類交換療法

ステロイド薬

などが治療法として行われるようです。

・・・・・・・

まずは、
女性より男性のほうがかかりやすい、
自己免疫疾患である、
感染症やウイルスにかかることがきっかけで
免疫の支障がおきている、
以上のことから、

意志が強く、正義感がある、
あまり群れず、白黒はっきりしている、

といった性格の方が なりやすい傾向があるのでは??
と予測します。

芸能人では 大原麗子さん、安岡力也さんが
この病気に罹られたということですが、

大原麗子さんは、
かたくなな性格であったことや
孤独であったことなどが 話題になっていましたし、

安岡力也さんは、
暴れん坊で男の中の男、
というような評判も多く見られますネ。

 

 

若い方では芳根京子さんが、
中学生のころに罹られたということですが、
オーディションでは他の女優さんたちに
敬遠されるほど
「勝ちとる」女優さんだという記事も
みました!

(どの方にも実際にお会いしたことは
ないですから、あくまで巷の情報として
参考程度の話です)

 

おそらく、 このタイプの方は
負けず嫌いなところがあり
過剰に偏ると攻撃性が自分にも向いてしまうことで
自己攻撃として免疫機能に支障をきたす、
ということが予測されます。

 

 

治療薬として
免疫グロブリンが用いられることや
症状として、自律神経障害などが現れることから、
この方の痛みの緩和に役立ちそうな精油を
考えてみました。

 

バジル

フェノールメチルエーテル類が80%ほど含まれ、
鎮痙攣作用は、筋肉に働きかけ、
疼痛を緩和してくれる可能性があります。

また、自律神経調整作用があるのも特徴。

 

クローブ
フェノール類のオイゲノールを80%ほど含むため、
抗菌作用、抗ウイルス作用だけでなく、
鎮痛作用も期待。 神経強壮作用、免疫刺激作用など期待。

 

オレガノ
フェノール類のチモール、カルバクロールを含み、
抗菌作用、抗ウイルス作用がみられるだけでなく、
免疫刺激作用も期待。

 

プチグレン
モノテルペンアルコール類を40%程度
エステル類を50%程度含み、
自律神経調整作用、鎮痙攣作用を期待できる。
神経系のトラブルに活躍してくれる。

 

ローズウッド
モノテルペンアルコール類のリナロールを
80%以上含み、感染症に対して働きかける。
免疫刺激作用、強壮作用など期待。
(ホーウッドでもよいですね♪)

 

痛みを緩和し、
前向きにリハビリに取り掛かるための
メディカルアロマレシピ

バジル 15滴
クローブ 7滴
オレガノ 3滴
プチグレン 5滴
ローズウッド10滴
植物油8ml

昼間に背骨のあたりに5~6滴

 

これらの精油は
痛みや辛さの緩和だけでなく、
これからやりたいことなどへの
明るい気持ちになることも
助けてくれるので

学校へ行けない辛さなど
メンタルに対しても
元気を与えてくれそうです。

 

笑顔になってくれることを
祈って
考えてみました。

 

 

サードメディスン理論では
このように、
まったく知らない病気や症状に対しても
イオンマトリクス図という分類と
相関性から導き、
解決策を予測していくことができます。

 

そして、
実際にサードメディスンチェックを
行うことで、
自分の状態を確認し
今の自分のバランスを整える方法を
絞り込むことができます。

 

サードメディスン理論は
アロマバンビーノでも
基礎講座受講が可能です。

 

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※アロマテラピーは自己責任原則です。
ご自身で作成されたものは
ご自身の責任での使用をお願い致します。
肌への使用は、少量を腕の内側で試していただき
刺激等の異常を感じないかどうか
確認したうえで行ってくださいね。

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