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香りで、あなたがわかる「嗅覚反応分析」を体験・学習できるアロマバンビーノ
2021-01-10

鬼滅の刃と藤の花の香り

高校時代に、校舎からちょっと離れた小さいグランドの片隅に、藤棚がありました。とーっても甘い香りで、蜂もたくさん飛んでいたのを記憶しています。

一昨年の12月に、家族で平等院鳳凰堂へ訪れた時にも、敷地内には立派な藤棚があり、お土産コーナーには藤をイメージしたフレグランスが。

その時の記事はこちら

藤の花といえば、鬼滅の刃。

藤の花があるところは、鬼から守ってくれる、鬼が入ってこれないと言うエピソードが出てきます。

漫画なのでイラストとはいえ、藤の花が登場すると、そこから甘く香ってくるような気分になってしまいます。そのくらいに、藤の花は、甘くて魅力的な香り。

藤の花の香気成分について、株式会社コーセーが2012年に再現成功という記事があり、

その主な成分は、次のように記載があります。

ベンジルアセテート・メチルベンゾエート・リナロール・ベンズアルデヒド

この成分から考えると、鬼滅の刃で藤の香りが登場するのも、とてもしっくりきます。

上記の成分から藤の花の香りは、どちらかというと神経系にアプローチしてくれそうな成分ともいえます。戦いの時には、その場の状況をいち早く体感し攻撃をし、そして体は傷を負い負荷がかかっています。

藤の香りに包まれることで、神経バランスを整えつつ前向きな気持ちへと心の栄養を与えてもらうような、そんなイメージ。

鬼滅の刃の中で、「呼吸」と「藤の花」というのは、神経系を整えていくのにとっても必要な要素ともいえますね。

鬼と戦っていなくても、日常的に、追われるような日々だったり、目の前のことを片付けるのにやっとの毎日の人には、「呼吸」と「藤の花の香り」は必須かもしれませんよ。

藤の花の香りは、なかなか手に入れることは難しそうなので、

忙しく戦っている人のためにおすすめのアロマはこちら。

  • ホーウッド精油(リナロール)
  • ローズウッド精油(リナロール)
  • ラベンダーアングスティフォリア精油(リナロール、酢酸リナリル)
  • ジャスミン精油(リナロール、酢酸ベンジル)
  • タイムリナロール精油(リナロール)

成分的には、ジャスミンが藤の花に近いイメージでしょうか。

(酢酸ベンジルとベンジルアセテートは同じものです)

お花のあま~い香りですね。

濃厚すぎるよりも、薄い濃度でほんのり薫らせるのがいいかと思います。

アロマテラピーとは、精油を使った芳香療法のこと。香りで癒される~というだけではなく、その香りの成分が持つ働きを活用しながら、体のコンディションにも活用していくものです。

精油の小瓶は、あんなに小さいのに数千円という高価なもの!

香りが凝縮されているので、1滴でもとてもパワフルなのです。

使い方や活用法を知ることで、小さな小瓶が毎日を豊かにしてくれます♪

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