2021-09-06

アロマトリートメントの目的は?

もう1年半ほど、人との触れ合いが思うようにできない世の中になってますね。

オンラインでのつながり方が一気に広まり、遠くの方ともコミュニケーションが取りやすくなりましたが、リアルに「触れ合う」ことで、私たちの体に与える大切な事、それは「オキシトシン」の分泌。

オキシトシンとは、心の安定や信頼を築く神経伝達物質。

ストレスや不安を、軽減させる幸せホルモンともいわれます。

オキシトシンと触れ合うこと

私はベビーマッサージの教室からスタートしていますが、まさにベビーマッサージの目的は、赤ちゃんとの絆をつくる事でもあります。

例えば、オンラインでのアイコンタクトでもオキシトシンが出る?!なんていわれることもありますが、精神科医の先生の解説ですと、ゼロではないにしても、やはりリアルな触れ合いに勝るものはない、とのこと。

画面上でのアイコンタクトには、限界がありますね。(しかも、カメラ目線だと相手の顔が見れないという笑)

不安が多い世の中ですが、人との触れ合いが難しいことで、より一層不安になりやすい、とも言えるのではないでしょうか。

心の安定のためにも、オキシトシンって大事な要素。なので、触れ合うことの大切さを今一度見直したいな〜と感じるこの頃です。

6月からスタートした、アロマバンビーノの「IMセラピスト認定講座」では、現在3名の嗅覚反応分析士の方が学ばれてます。

モデルになったり施術をしたり、の時間ですが、全員が口を揃えて仰ることが、

「施術してる側も気持ちいい!」

これこそ、オキシトシン!触れる側も、触れられてるのです。

お手当=触れる=触れられる

アロマテラピーなどの自然療法では「手当て」の大切さもよく語られますが、そこにはオキシトシンという信頼関係を生み出す神経伝達物質が促されるってことも、含まれてると思います。

嗅覚反応分析では、香りの好みから今の心身のバランスをチャートで見える化をしますから、IMセラピスト認定講座で学ぶ「IMトリートメント」では、そのバランスに合わせた施術選択を絞り込むという技術を行います。

どんな施術でも、触れることでオキシトシンが促されることに代わりありませんから、人との触れ合いが少なくなった今こそ、アロマトリートメントなどの施術は、人にとって求められるものになってると言えますね。

そしてさらに、このIMトリートメントでは、セラピストの経験値や主観ではなく、「クライアントの本能の声をキャッチしたアプローチ」が叶うので、自己満足ではない、本当の意味の「バランスを整える」という結果に最短で繋げていけます。

本能の声に従うアロマトリートメント

ほんの5%の理性に頼るのではなく、本能の声をキャッチできる!そんな特許を取得している体質分析に基づいて、バランスを整える施術コースを行えるのが、「IMセラピスト」です。

アロマテラピーを、アロマテラピーだけで終わらせていませんか?

嗅覚反応分析の理論を学ぶことで、アロマの知識は、世界を見渡すものに激変します!

そして、その理論ベースの施術習得は、家族の心と体のケアに、さらにアプローチができるもの。

今現在、セラピストをされてる場合には、いまある技術を使いながらも、結果を出せるポイントが見えてきます。

アロマテラピーの教室をされてる場合には、精油の使い方・選び方が一気に変化し、アプローチに幅が広がります。

様々な情報が無料でも得られるこの時代!

特許取得の技術を使えることは、他との差別化にもなり、知識の幅も一気に広がります。

受講は全てオンライン対応しております。

学びのスタートは「嗅覚反応分析士入門講座」から。

(IMセラピスト認定講座の実技クラスは、技術レベルとスケジュールに合わせながら対面で行っています。)

気になる方はオンラインでの個別無料説明会もご利用くださいね!

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