toggle
香りで、あなたがわかる「嗅覚反応分析」を体験・学習できるアロマバンビーノ
2020-10-08

ポテチのようにローズを食べる

去年の夏に、夏休みの親子企画でご一緒させていただいたご縁の、中野市荒井バラ園さん。

今回は、食用バラの栽培に力を入れてらっしゃる綾さんに、ハウスを案内いただきました。

栽培の土は、中野市の名産である「えのき」の根元部分を利用した、フカフカの土。こんなところにも、地元の名産を活かした工夫がされてました。

ハウスの中は、色とりどりのバラ。

赤くて色が濃いものは、ジャムやお菓子に使いやすいそうですが、白や黄色、ピンクなどカラフルなバラがたくさんでした。

中でも、イブピアッチェという名のピンクのローズは、香りもレモンのような酸味のある爽やかさで、花弁を試食したらこれまた、ハチミツレモンのような、あまずっぱい味で、びっくりしました。

なんとなく、生の花びらって、青臭さとか苦みもあるのかな~とおもって口にしてみたのですが、そんなかけらも感じられず、口いっぱいのローズの香りと、さっぱりした甘さ。

いろんな種類のローズを嗅ぎ比べたり食べ比べるという、贅沢な体験をさせていただきました。

アロマテラピーで使う「精油」は、水蒸気蒸留法というもので抽出することが多いのですが、蒸留の際に採れる水(ハーブウォーター )の方にも香りの成分は溶け込みます。

ローズの特徴的な香り成分のひとつ「フェニチルアルコール」は、水に溶けやすく、精油よりもハーブウォーターに含まれるため、とーってもいい香りです♡

今回も摘み取らせていただいたローズを、蒸留してローズウォーターを抽出することにしました♪抽出したローズウォーターは自家製化粧水にしてお肌に使用する予定。他にも、お口をすすぐときに、ちょこっと加えると口臭予防にもなります。中東では、ローズウォーターは冷蔵庫に入っていて、生活に密着した利用をされてるそうです。

今回の荒井バラ園さんへの訪問は、動画でレポもしています。

動画は8分程度ですので、ちょっとした時間にぜひご覧ください。

動画はこちらから★

香りの好みは、体調によって変わります。そんな経験をされたことがある方もいらっしゃるのでは?!

ローズの香りが「鼻につく」ように嫌だと感じる時ってどんな時?!?女子力の代表のような香りですが、実際には恋をしている時は、ローズの香りはあまりいい香りと感じないかもしれません笑。

嗅覚反応分析では、そんな「香り」に対する人の反応から、今の心と体の状態を読み解く、新しい体質分析です。

嗅覚は本能とダイレクトにかかわるので、直接体と対話するようなもの。

理性ではなく本能から「自分の状態を知る」ツールです。

嗅覚反応分析IMチェックは、対面またはキットをお送りしてのオンライン対応も可能。アロマをもっと活用したい、楽しみたいという方向けには嗅覚反応分析士入門講座もおススメです。

講座はすべてオンライン受講が可能となっております。スケジュール掲載以外の日時相談はお気軽に。まずはお問い合わせくださいませ。

お問い合わせはコチラ

関連記事