toggle
香りで、あなたがわかる「嗅覚反応分析」を体験・学習できるアロマバンビーノ
2021-04-23

不眠や眠れないときのアロマ

不眠とアロマの話は、何回か記事にしています。先日も、睡眠のお悩みがあるという方にお会いしました・・やはり、不眠や、睡眠に関するお悩みというのは、多くの人が抱えているんだな〜と近頃実感しています。

なので、またまた眠れないときのアロマについて書いてみます!

ひとことで「眠れない」「不眠」といっても、その理由って実は人によってさまざま。起きている現象としての「不眠」ということは共通していても、そこに関係している原因というのは、それぞれ違います。

これって、当たり前のことなはずなのに、なぜか「不眠」「眠れない」っていうと、みんな同じことを勧められたりしませんか。例えば、アロマテラピーでいえば、ラベンダーの香りがおすすめよ!みたいな笑。

不眠に限らず、起きている問題ばかりに気を取られ、その人自身に注目することがない情報というものが溢れています。

同じ不眠のお悩みでも原因は人それぞれ

原因がそれぞれに違うだなんて、本当に当たり前のことなのに、なぜかそこはあまり重要視されないことってありますよね。

睡眠に関係するホルモンには、メラトニンやセロトニンがあります。

午前中、しっかり日光を浴びて散歩をする!といった行動をしていると、セロトニンが分泌されそれが夜のメラトニンの材料となって質の良い睡眠につながります。

ということは、ちゃんと日中に太陽を浴びたり体を動かしたりしていないと、あまり良い睡眠につながらないとも言えるのです。

夜になってから、眠れないと慌ててもそれは朝のうちに準備していなかったから。。。

そんなときには、ちょっとアロマテラピーの力を借りてみるのもいいかもしれません。

不眠、眠れないお悩みとアロマテラピー

全然体を動かしてないなあ〜とか、最近朝日を浴びてないなあ〜という場合には、明日の朝は頑張って欲しいのですが笑、とりあえず今眠りたいですよね!そんなときには、アロマテラピーを試してみてはどうでしょう。

  • オレンジ・スイート精油
  • ラヴィンツァラ精油
  • マジョラム精油

などがおすすめです。ディフューザーなどの芳香器がない場合には、コットンやティッシュに1滴たらして、枕元に。

逆に、しっかり体は動かしているのに、ソワソワして眠れない・・・といった場合には、体や脳のリラックスができてないのかもしれません。精油の中でも、鎮静作用が期待できるものがおすすめです。

  • ラベンダー・アングスティフォリア精油
  • マンダリン精油
  • ユーカリ・レモン精油

このなかで、これ!と思える香りをチョイスしてみると良さそうです。

ご紹介した精油がお手元にない場合には、手持ちの精油の中で「好き」と感じたものを使ってみてくださいね。香りがあると、呼吸も深く意識しやすくなるので、気持ちもゆったりします。嫌な香りだと、ストレスになるので、「好き」と感じることが大切です。

香りの好みから今の体のバランスを知り、自分に合う過ごし方、食事やアロマがわかる「IMチェック」はキットを郵送してオンラインでも受けていただけます。詳細はこちら

もう少し、アロマの使い方やアロマテラピーについて知りたいな〜という方はメルマガへの登録をお待ちしていますね!

関連記事