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香りで、あなたがわかる「嗅覚反応分析」を体験・学習できるアロマバンビーノ
2020-03-14

「香り」がテーマでワクワクしちゃいました

NHKの夜の番組「世界はほしいモノにあふれてる」♪

こちら、JUJUさんと三浦春馬さんが出演されていて、かわいい雑貨の紹介や、珍しいお料理などが紹介されて楽しいので、たまにぼーっとみているのです。

が、先日はなんと「香り」がテーマでした!!そんな時に限って、ノーマークで、番組始まる直前に教えてもらって、急いでスイッチオン!

 

フランスと、イタリアを、バイヤーの橋本宗樹さんが巡られるドキュメンタリー。

画面からは伝わらない「香り」ですが、この番組では本当にその魅力は、しっかりと伝わってきて、すごいな~って思いました。

ちょっと、印象に残ったことを自分のためにも書き留めておきたいと思います。

最初に登場したのが、「涙の香り」を表現した香水でしたが、こちらはピンクペッパー・スモークウッドなどがブレンドされているそうで、JUJUさんの感想が「悔しい時の涙」と表現されたのがとても印象的でした♡

お店の方の、人の数だけ、香水もバリエーションがなくっちゃねっていうフレーズもいただき笑。

イタリアでは、ベルガモットが登場!

畑ごとの精油の嗅ぎ比べでは、フローラルかフレッシュか、印象の違いがあるということで、同じ地域であっても畑の位置で変わるのならば、産地の違いって大きな違いになるのだな~。

ベルガモットは柑橘系精油の中でエステル類である「酢酸リナリル」を含んでいて、鎮静やリラックスも期待できる香り。そして、その酢酸リナリルは葉っぱの方が多く含まれるそうです。

しかし、ベルガモットの葉っぱの精油ってほとんど出回らないそう!

柑橘系の葉っぱの精油は「プチグレン」と呼ばれますが、一般的にはビターオレンジの葉っぱの場合が多い。

なので、ベルガモットの葉っぱって、どんな感じなんだろう~!!気になる♪♪

 

フランスでの場面は、植物療法(フィトテラピー)としての精油のことも紹介されました。

「嗅覚で体を変える。医者が精油をどう配合するか処方し、薬剤師が調合する」

といったお話も登場し、前のめりになってしまいました。やはり、日本での位置づけとは大きく違うんだなあ・・。

 

番組の最初の方で紹介されていた、お店のひとつ!オフィシエーヌビュリー。

去年、東京の店舗に行ってきたのでテンション上がりました笑

東京のお店の写真はこんなのです(私撮影)↓

 

ついでに、その時に買ったクリームも(笑)↓↓

番組の最期には、ブレンドも作成されていたりと、最初から最後までたっぷり香りのお話。

そして、香りを求めて買い付けに行くというだけでなく、

たとえばイランイランエクストラ精油の蒸留には時間がかかるため、環境に負担がかかるということや、

農場で働いている方へのフェアトレードになるように、ということだったり

本当に自然の中の香りと、人をつなぐような、そんな気持ちが伝わってきて素晴らしいなと感じました。

精油は、多くの植物からわずかしか抽出されない貴重なもの。

だからこそ、その恩恵を大切に使いたいですね。

この番組は3/17に再放送があるようですので、見逃した方はぜひご覧になってみてください♪♪

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