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香りで、あなたがわかる「嗅覚反応分析」を体験・学習できるアロマバンビーノ
2020-12-05

アロマディフューザー、いろいろ

アロマを楽しむときに、定番となっているのが「ディフューザー」と呼ばれる芳香器。最近は、雑貨屋さんや洋服屋さんなど、いろんなところで見かけるようになりましたし、デザインもさまざま。

使い勝手など、いくつかご紹介してみたいと思います!

アロマストーン

イチバンお手軽なのは、ティッシュ・・笑、アロマストーンかな。石膏で出来たものが多く、おしゃれなデザインのものが色々ありますね。1~2滴精油を垂らすか、またはミスト(アロマスプレー)を吹きかける感じでも使えます。デメリットは、オレンジなど精油自体が透明じゃない場合は、しみになること。

私は、アロマストーンに垂らすときは、底の部分や裏側の目立たないところに垂らします。電気も火も使わないので、優しくほんのりとした香り。

ファン式のディフューザー

我が家の玄関先で活動してくれてるのは、ファン式のディフューザーです。

アロマディフューザーの種類と選び方

これも同じく、熱を加えるわけではないので、香りがそのまま広がる感じ!私はめんどくさがりなので、数分で勝手にオフになるタイプを使用しています。なので、お出かけ前にオン!子どもが帰宅するちょっと前にオン!しておくと、玄関が自動的にいい香り~。コンセントに囚われたくないので、電池式のものを使っています。

ミスト式のアロマディフューザー

同じく、勝手にスイッチオフしてくれるものとして、ハンディディフューザー「mirry」も活躍中。

アロマディフューザーの種類と選び方

こちらは、水をいれて精油を1~2滴ほど入れて使います。ミストが噴霧されますが、1分で自動オフ。手のひらに収まるくらいのサイズなので、持ち運んでどこでも楽しめるのと、充電式なのでコンセント問題もクリア!デメリットは、口のところが詰まっちゃうことがあるので、中身をからにして拭き取ったりすることを忘れずに。

水を入れて超音波でミストが出るタイプでは、無印のディフューザーも活躍してます。これはだいぶ古い型なのですが、まだまだ活躍中。ミストが出るタイプは加湿も若干してくれるので、冬場に稼働しています。こちらはコンセントを使用するタイプなのと、お手入れもしないと赤カビみたいなのがでやすいです笑。

うーん、書いてみて、あらためて、自分のずぼらさを確認(笑)

そのほか、精油をそのまま装着するタイプのディフューザーは、精油そのものの香りがしっかり楽しめます。が、うっかりつけっぱなしておくと、精油消費すごくしますので、注意。

アロマ芳香浴の頻度は?

いい香りでも、毎日何時間も芳香しぱなしというのは、よくありません。常時、香らせっぱなしにせず、15~30分くらいの芳香浴を、数回以内を目安にされるといいかなと思います。

こんなにディフューザーのことを書きましたが、我が家では、毎日焚くということはせず、気分転換や、感染対策、お客様がいらっしゃる、なんていうタイミングで使用していることが多いですね。

なんでも、過ぎたるは・・・。

気分がすぐれないなんて言うことは、珍しい話ではありませんから、そういう場合にはしっかり換気を。

香りの好みは、なぜ変化するの?

もう一つの、大切なこと。香りの好みは、人によって違うということと、同じ人でも体調によって変化します。

香りの好みは今の体の状態を知らせるサイン。嗅覚反応分析IMチェックで、自分のバランス傾向をしっておくことで、健康でいるためのヒントがたくさん得られます。IMチェックはキット郵送&オンラインまたはメールでのカウンセリングをしております。

また、似たもの同士は香りの好みも似ていたり笑。

怒ったり、ウキウキしたりという心の変化でも、香りの感じ方が変化したりするのですよ♪

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