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香りで、あなたがわかる「嗅覚反応分析」を体験・学習できるアロマバンビーノ
2021-04-04

アロマテラピーを楽しむために・・

アロマテラピーとは、「香り」を使った「療法」のこと。

その「香り」は何でも良いっていうわけではなく、植物から抽出された「精油」を使うことです。

リモートワークや、自粛生活などで家にいる時間が増えたこの1年。

おうち時間で、アロマを楽しみたいという方も増えたように思います!アロマ商品の売り上げは全国的にも伸びているそうですが、それは、芳香剤だったりディフューザーというような、インテリアで使うような香り商品が主流。

「療法」としてのアロマていうものは、まだまだ市民権はえられてないようです。

どんな種類の「かおり」であれ、好きな香りを生活の中に取り入れるのは、とってもワクワクするし、テンションも上がりますよね!!

でも、ちょっと待って・・・

必要以上に、長時間、香りを焚きまくっていませんか?

嗅覚は疲労しやすい

嗅覚というのは、非常に「慣れてしまいやすい」「疲労しやすい」感覚。毎日同じ香りを使っていると、だんだんその香りに対して感覚が鈍くなってくるので、どんどん多く使ってしまうことにも、つながります。

香りの柔軟剤や、香水も、最初は少量でもしっかり香りがしたはずなのに、徐々に、量を増やさないと物足りなくなっている、ってことがあります。

それによって、本人が気づかないうちに周りの人たちには、きつい香りが迷惑になっている・・・なんていうことも起こります。

香りに対する好みは、人によって違うものですし、言い出しにくいもの。配慮しながら楽しみたいですね。

そして・・・

呼気と共に、香りの成分は体にしっかりと入ってきます。

毒ガスではないですから、すぐに具合が悪いなんてことは滅多に起こりませんが、それでも、必要のない香りを毎日コンスタントに使用しているということは、体にも負担をかけていることと同じです。

私もそうですが、意外と、アロマテラピーの仕事をしている人は、普段は無臭生活という方が多いもの。

そう。いざというときに精油を使いたいからこそ、目的なく精油を使うことや香りを焚きまくるということは、しないのです。

仕事の合間のリフレッシュや、お客様をお迎えする玄関・眠る時の香り・・・といったように、その場面でのポイントとして、アロマを使うことがおすすめです!

ずーっとだらだら、ディフューザーで香りを四六時中焚いているのは、ちょっと見直してみたほうがいいですね。

芳香浴とは、香りを空間に用いたりすることで、香りを楽しむ使い方。

とっても手軽なので、アロマテラピー生活の入り口にぴったりです。自分の体と、同じ空間にいる人たちに配慮しつつ、楽しめるといいですね!

精油は植物の持つ香りの成分をギュッと濃縮して抽出したもの。だからこそ、基本的なルールを押さえながら、その恩恵を利用させてもらいたい・・

アロマテラピーのちょっとした疑問や質問などは、無料オンラインセッションでも個別相談に乗っています!

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レッスンはオンラインまたは対面にて開催。日程はスケジュール記載以外にも個別対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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