2023-03-30

花粉症対策:アロマでアレコレ

今年は例年よりも花粉が多いとのことですが、いかがお過ごしでしょうか??

花粉が多い年でも、いつもより平気!なんていう人もいれば、花粉が少ないと言われている年に花粉症デビューしちゃった、なんていう人もいたりしますよね。

できるだけ花粉が家に入らないようにしたり、花粉に触れないようにすること、そして、何よりも「自分のコンディション」に目を向けてみることが、大事・・。

これって、周りの環境がどうであれ、自分側を整えておくことで、影響を受けにくい状態にできるということ。。

感染症も、花粉も、そして人間関係も!

睡眠、食生活、運動、などの基本的な生活を整えることもとても大事なことですね。

とはいっても、今回は、アロマに関して何か活用できることあるかな〜ということを書きたいと思います。

スギ花粉の影響を軽減してくれるという研究結果のあるアロマ

北海道の椴松(トドマツ)精油の研究で、スギ花粉に対して、精油が無害化してくれるというような結果があるとのことでした。

この研究結果をうけて開発されているのがこちら↓↓


このエステー化学の商品は、私は使ったことがないのですが、結構コンパクトなサイズで販売されているのをみました。バッグに入れたりしておくのによさそうですね。

トドマツの精油があれば、こういうのも自分で作っちゃうこともできます!

ミツロウ小さじ1弱・植物油小さじ1(ホホバオイルなど)を湯煎にかけて溶かします。

しっかり溶かして混ぜたら、湯煎から取り出し、トドマツ精油を1〜2滴入れて混ぜ、リップクリーム容器に流し込みます。固まれば完成。スーッとさせたいようであれば、トドマツ精油とペパーミント精油を1滴ずつというのもありですね。上記のスティックのように、マスクに塗ったりと使える感じです。リップクリーム容器がお手元にない場合は、100 円ショップなどにある小分けクリーム容器などでもOKですよ〜。

他にも、ルームスプレーを作るときに、トドマツ精油も入れると、花粉対策スプレーの完成です。

トドマツ精油だけでもいいですが、

ティートリー精油、ユーカリ・ラディアタ精油なども一緒にブレンドすることで、鼻がスーッとしやすくなったりも。

精油は水には混ざらないため、スプレーを作るときには、一度無水エタノールに精油を混ぜてから、最後に精製水を加えていきます。

50mlのスプレー容器であれば、小さじ2~大さじ2(お好みで)の無水エタノールに、精油を10滴入れてよく混ぜ、最後に精製水を容器の肩のところまで加えて完成。

スプレーは、花粉が気になる玄関や車の中などに使用するのがおすすめ。人に向けて使用しないようにしてくださいね。

鼻水や鼻詰まりだけでなく、目の痒みに苦しむ時もありますよね。しかし!精油は目に使うことは危険です。精油を目に入れたりってことは絶対にしないでくださいね。

その代わりに、私は、ローズウォーターやラベンダーウォーターといった、芳香蒸留水(ハーブウォーター)と言われるものを使うことがあります。

使い方は簡単、コットンにローズウォーターを染み込ませたものを、目を閉じてまぶたの上に載せます。これだけで、スーッと快適。我が家では、子どもが小学生の頃に、ジプロックにこのローズウォーターを染み込ませたコットンを入れて持たせていました。

お薬ではないですから、いずれも、おだやかに不快を和らげるという感じですが、ちょっと知っておくだけで、良い香りも相まって、痒みからのイライラも落ち着きますよ。

(ご自身で作成したものは、ご自身の責任でご使用ください)

自分のバランスを整えるアロマを使う

花粉に対する働きかけではなく、自分のコンディションに目を向けるときに、アロマを活用するのも一つの方法です。

嗅覚反応分析では、今の自分の状態をチャートにして、自分にぴったりのアロマや食事などを知ることができますが、アロマを使う場合には、一番カンタンな方法としては、「好きな香りを使う」ことです。

そ、そんなカンタンなことでいいのですか??とよく言われるのですが笑。

もう少し、絞り込んでお伝えしてみると

ティートリー精油、ユーカリラディアタ精油、ラベンダー(アングスティフォリア)精油、アカマツヨーロッパ精油、レモングラス精油、バジル精油

あたりの精油を嗅ぎ比べてみて、気に入ったアロマをチョイスしてみるのも良いかなと思います。

ティートリーやユーカリは粘膜に働きかけてくれますし、ラベンダーは痒みや不快感を鎮静を期待、アカマツヨーロッパは副腎への働きかけが期待でき、レモングラスは抗ヒスタミン作用を期待し、バジルは自律神経の調整を期待することができます。

自分の不快症状が、どういったバランスから起きているのか、によって、しっくりくるアロマや対策も変わってきます。

しっかりとバランスを知り、整える方法を知りたいな〜という場合には、ぜひ嗅覚反応分析IMチェックも活用してみてくださいね。

対面カウンセリングの他に、キットを郵送して行うオンラインセッションも可能です。

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